lundi 26 octobre 2009

evento off とは 何ぞや。

LEGENDES  URBAINESが無事に終了しました。
昼の部に絵画を、夜の部にビデオ上映を。

展示室でのEXPOとは違って来てくれた方々の理由はさまざま、

チラシを見て、
たまたま通りかかって、
この道が気になって、
トラムの電気掲示板を見て、
友達、
友達の友達、
知り合いの知り合い、


人々が興味を持って私達の作品の前で立ち止まってくれるときは、なんとも嬉しくなります。
作品に対して色んな質問だったり、意見を貰うことで
自分自身、作品をよりよく理解するときもあったりして。。。

昨日は、LILEにてビジュアル・コミニケーションを専攻している学生さんとミーテイングがありました。
というのも彼女の論文のタイトルが『OFFとは?』。
今回PAINTING BORDEAUXが小規模ながらに行ったEVENTO のOFF展であるLEGENDES URBAINESの情報を何処かからか得た模様。

私達のイベントが何をもってOFFと言えるのか、は難しいところですが、
市役所に、EVENTO OFFをやります。と宣言したわけですし。。。。
(ただ このとき、イベント自体は手放しで賛成してもらえましたが、その名前はなあ・・・・、とぼやかれた関係でタイトルをLEGENDES URBAINESにしたのです。)

ただ、TELERAMA.FRのWEB上で、EVENTOを政治的な立場から酷評する記事中で、支援がもらえない可哀想なボルドーのassociations達的に扱われ、更に電話でのインタビューに応じたジョナタンの発言が捻じ曲げられて引用される、、、、、、というなんとも愉快ではない事態も。


さてさて、次の企画は2月3月にCOUTRASという街にて。

jeudi 1 octobre 2009

communcation!

ボルドー市のサイトにも、EXPOについてのページを乗せてもらいました☆
⇒AGENDA

そのついでに、サイト内の現代アートの項目に、ぼくたち『PAINTING BORDEAUX』についての
ぺージも作っていただいたみたいです。
かなりローカルですが、それなりに嬉しいですね。。。
ギャラリーと肩を並べて表示されているあたり。ふふふ。

地方版ですが『Telerama』にも載ったし、ExpresseやLMというフリー雑誌のインタビューも受けたし、Sud ouestにも載りそうだし、今回の展示会はいつもよりコム関係がなかなかスマートなんじゃないでしょうか。

ただ。。。。何故だ!
EVENTO担当者の人からは、いわゆる『Evento off』という名前では扱えないけど、ネットやプログラムのどこかにリンクをしてくれる、、、、という話が出たのに、今のところ特に音沙汰無し。

なんにせよ、残り1週間。
あとは、当日晴れるのを祈るのみです。

jeudi 10 septembre 2009

LEGENDES URBAINES


今年から、今まで例年行われていたnovartとという、ボルドーの文化祭的なイベントがなくなり、それに代わって、eventoというアート・ビエンナーレが開催されます。

世界各国から招待者がまぬかれ、ボルドー市の費やした経費は・・・・・○△X■!!!
まあ、とにかくお金はかかっている模様。
日本人の川俣正(KAWAMATA TADASHI)氏 も参加されるとのこと。

そう。
ボルドー在住の私達にとって、それは最前線のたくさんのアーテイストを見れる素晴らしい機会であると同時に、今まで参加してこれていたnovartが消え去り、なんとも言えぬ心境なのです。。。。

それなら、自分達で企画してしまえばいいではないか!
というわけで、ぼくたちもやります。
evento off 的なポジションで、同じ時期にぶつける野外での展示会、『LEGENDES URBAINES』

最初は、ゲストとしてワックステイラー等のコンサートシーン、アートワークを手がけていたニルス氏に来ていただく予定でしたが、マイヨット島の方でのイベントとバッテイングしてしまったため、断念。。。

ジョーが以前展示会を見に行って以来気になっていたアーテイストLAURUOL氏に急遽お願いしました。

フライヤーもプログラムも完成し、あとはぼくらの仕事次第。。。

一発逆転なるか。。。


lundi 11 mai 2009

EXPOSITION JONATHAN LONGUET

もうすぐJONATHANの展示会がスタートします。
場所は再びPAUL BERTにて、1ヶ月間。

JONATHAN LONGUET
『peinture végétale vivante』
リッケン(蘚苔類、藻とキノコの合いの子)を街角で採取し、その後自分自身で培養。
培養後、好きな色が出る濃度を調節して、絵の具的な感覚で、肖像画を作成。
完成後も、時々水をあげてお手入れをしなければいけない、生きている絵(peintures vivantes)。
リッケンを用いた作品作りは3年前に始まり、色々な過程を経て、今回は日本人女性をモチーフにした、
肖像画20点近くを発表です。
個展の開始は5月15日から、VERNISSAGEは、初日ではなく30日の18時から行われます。
楽しみ!

samedi 14 mars 2009

ミーテイング。

先週の水曜日は、PAUL BERTの持つアトリエについての話合いに参加。

400平方近くある『アトリエ』を所有している、といっても古いチーズ工場が結構傷んだ状態で存在しているので、(金曜の午後にみんなで訪れたけど、、、、、アトリエとして使用するにはかなり仕事が必要な感じでした。)、色々手を加える必要がある模様。そして、土木系を担ってくれるめんつがかなり個性派ぞろいで、会議は時として、一触即発な雰囲気に。
ペインテイング・ボルドーのみんなは、私も含めて、なんかもうぱっと使える状態なのだと思っていたので、会議後は、ちょっと落ちました。

木曜日は、COUTRASというボルドーから車で北西に1時間ぐらいに位置する市の文化部担当者が、PAUL BERTで開催中のEXPOを訪れに来てくれて、2010年にそちらの街での展示会をすることを提案していただきました。

金曜の午後は、アトリエの見学。
金曜の夜は、VINCILDEによるレコードを使ったEXPOのヴェルニサージュでした。
なかなか、いい雰囲気で。かなりグラフィック色の強いレコード対決。
私の作品は、土曜に登場。
今回は2日間だけの、展示だったけど、企画者はまたこのシリーズのEXPOをやりたいとのこと。
自分のコンセプトには、ビビビっときたのだけど、最終的に作品の出来に満足出来てなかったので、
ぜひ描き直したいところです。

mardi 17 février 2009

2月13日の金曜日は、ヴェルニサージュでした。

ボルドーの中心市街に位置するCentre social et culturel réseau Paul Bertでの展示会が始まりました。
Centre socialとは、社会的に恵まれていない方達の生活面、文化活動の援助や向上を主に測っている施設です。裁縫のアトリエやフランス語教室も無料で行われています。

今回の展示は、人々の集うカフェエリアで1ヶ月間行い、ヴェルニサージュの当日3時間のみ、地下1階でのハマムやシャワー室、及び隣接するレジダンスの階段の廊下を用いての展示も行いました。
私たちの展示を通じて、来ていただいた方にも、このCentre socialがどんなことを行っているのかを知ってもらういい機会になればと、各エリアの入り口には小さな説明文も加えました。
3箇所で行うため、今回は案内図も作成(フランス、日本、韓国語の3カ国板!)。

建物は、もともと病院であったものをリフォームし、内装は全てフランス人アーテイスト Claude Lévêqueによって手がけられたため、カフェの電灯は「Vie en chemin生の道のり、今生きている人生」をイメージした、稲妻のようなデザイン。ハマムの光は、まるで現代美術館のような青いスポットライト。
そんなわけで、ここでの、展示は必然的に(そして結果的に)彼のイメージし打ち出したいものと、うちらの作品がコラボする形に。


さてさて、ベルニサージュ当日は、メンバーの一人が日本に行っているため、5人で迎えました。
いらっしゃった方とメンバーとのコミニケーションがよりスムーズにいくように、名前入りのバッチもつけて、
準備は万端。。。
(と思いきや、途中で私だけ、どこかにバッチを落としてしまいました。)

人の入りはなかなかの大盛況。
写真はフランス語版のサイトの方を見てくださいね。