mardi 17 février 2009

2月13日の金曜日は、ヴェルニサージュでした。

ボルドーの中心市街に位置するCentre social et culturel réseau Paul Bertでの展示会が始まりました。
Centre socialとは、社会的に恵まれていない方達の生活面、文化活動の援助や向上を主に測っている施設です。裁縫のアトリエやフランス語教室も無料で行われています。

今回の展示は、人々の集うカフェエリアで1ヶ月間行い、ヴェルニサージュの当日3時間のみ、地下1階でのハマムやシャワー室、及び隣接するレジダンスの階段の廊下を用いての展示も行いました。
私たちの展示を通じて、来ていただいた方にも、このCentre socialがどんなことを行っているのかを知ってもらういい機会になればと、各エリアの入り口には小さな説明文も加えました。
3箇所で行うため、今回は案内図も作成(フランス、日本、韓国語の3カ国板!)。

建物は、もともと病院であったものをリフォームし、内装は全てフランス人アーテイスト Claude Lévêqueによって手がけられたため、カフェの電灯は「Vie en chemin生の道のり、今生きている人生」をイメージした、稲妻のようなデザイン。ハマムの光は、まるで現代美術館のような青いスポットライト。
そんなわけで、ここでの、展示は必然的に(そして結果的に)彼のイメージし打ち出したいものと、うちらの作品がコラボする形に。


さてさて、ベルニサージュ当日は、メンバーの一人が日本に行っているため、5人で迎えました。
いらっしゃった方とメンバーとのコミニケーションがよりスムーズにいくように、名前入りのバッチもつけて、
準備は万端。。。
(と思いきや、途中で私だけ、どこかにバッチを落としてしまいました。)

人の入りはなかなかの大盛況。
写真はフランス語版のサイトの方を見てくださいね。